タジマ社代表が辞任、不法投棄問題受け影響考慮か

産廃ニュース

画像:株式会社タジマモーターコーポレーションより引用

関連会社の不法投棄問題が報じられている株式会社タジマモーターコーポレーションは2022年12月26日、事件への関与が疑われる同社代表が2022年12月25日付けで辞任したと明らかにしました。

同社を巡る問題は長野県警が2022年12月、長野県大町市の同社グループ会社所有の原野にて木くずなどの不法投棄および焼却への関与の疑いで、代表およびグループ会社の役員2名を逮捕・取調べしたことにより浮上したものです。同社はこれまで「事業⽤敷地内において廃棄物処理法違反を⾏っており、これを事前に防⽌できなかったことが事実」としているものの、焼却について「廃棄物の焼却の事実については調査中」と述べたほか、役員と代表の共謀について「そのような共謀の事実はありません」と否定していました。

同社が2022年12月26日付で公表した資料によると、グループ事業への影響に鑑み、代表から辞任の申出があったと説明しています。法令への理解が不十分であり、結果として、廃棄物の焼却を容認していた可能性があるとのこと。関与した3名は現在、長野地方検察庁松本支部が起訴していますが、代表は「刑事公判に誠実に対処する⽅針」とのことです。

参照弊社代表者の交代について

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