広島市の処理施設で異臭発生、職員10名が体調不良に

産廃ニュース

広島県広島市の廃棄物処理施設「広島市西部リサイクルプラザ」にて2022年3月7日、業務中に原因不明の異臭が発生し、作業員10名が体調不良となる事態が発生しました。

広島市西部リサイクルプラザは、市西部の資源ごみの収集や選別などを担っている施設です。被作業員らは異常発生時、ベルトコンベアから流れてくる資源ごみの分別作業を行っていましたが、同日午前10時30分頃、刺激性を伴う悪臭を察知したとのこと。

施設側は事案発生後、市の消防に連絡し、作業員らを救助。消防の担当者らが事情を尋ねたところ、被害を受けた作業員らは目の痛みや気分不良などを訴えたとのことです。

近隣避難等は必要なし、警察や消防が原因調査

悪臭発生の現場となった広島市西部リサイクルプラザですが、事案発生後、消防車16台がかけつけ対応にあたりました。

記事公開時点での被害は体調不良となった職員のうち2名が救急搬送されたに留まり、いずれも軽症です。情報によると、近隣避難等の必要性はなく、今後は警察と消防が原因を調査するとのことです。

参照ごみ選別中に「刺激臭がする」と119番、作業員10人が体調不良

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