新潟県、ヘリ3機による不法投棄監視網「スカイパトロール」を実施

産廃ニュース

画像:新潟県より引用

新潟県と新潟県警は2021年6月3日、海上保安庁と協力してヘリコプター3機を導入し、空から不法投棄を監視する「スカイパトロール」を実施しました。

情報によると、スカイパトロールは地上から見えにくい山間部などの不法投棄を監視する目的で2006年より行われています。山間部の多い新潟県では報告にない不法投棄が判明するケースも多く、これまで12件の現場発見に至っているとのことです。

パトロールは新潟空港からスタートし、巡回ルートに沿って飛行します。ただし、今回のパトロールでは不法投棄の現場は見当たらなかったとのことです。

建築廃材の投棄が多く見つかる

新潟県には不法投棄問題を扱う、県廃棄物対策課不法投棄対策室が設置されています。

同室によると、最近は以前ほど大規模な不法投棄は減少しているものの、建築廃材などを小規模に投棄するケースが見つかっているとのこと。また、スカイパトロールでは非常に悪質な投棄現場が見つかるケースもあり、場合によっては検挙に至るケースもあるとのこと。

同室は不法投棄に関する情報も集めており、発見した場合は県の不法投棄ホットラインに連絡してほしいと呼び掛けています。

参照本日、「3機関連携不法投棄監視スカイパトロール」を実施しました。(令和3年6月3日)

参照不法投棄を空から監視 県・県警・海保が連携

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