京都市、不法投棄相次ぐ問題を受け住民に監視カメラの貸与決定

産廃ニュース

画像:京都市より引用

京都市はこのほど、市右京区に位置する霊園にて不法投棄が発生している問題を受け、現地近くに住む住民グループに監視カメラ4台を貸与したと明らかにしました。

問題となっているのは境内北側の成就山周辺で、数十年前より家電や家具などが不法投棄されるようになったとのこと。近くにを通る市道に捨てられたゴミが斜面から落ち、敷地内に堆積するケースもあるという。

市はこのため、成就山周辺に合計4台の監視カメラの貸与および設置を決定。貸与機関は半年で、費用は市が全額負担したとしています。

夜間対応のカメラで不法投棄を抑止

京都市によると、貸与したカメラは24時間・約1週間ほどのデータを継続記録できるタイプです。

これまで投棄されたゴミの様子から、不法投棄は夜間に行われていると見られているため、夜間でも車両のナンバーを認識できる解像度を有しているモデルと採用したとのこと。また、近くに監視カメラの設置を告げる看板を掲げて投棄者に呼びかけ、不法投棄を思いとどまるよう抑止する方針を示しています。

参照大量の家電・家具、世界遺産の寺の霊場に不法投棄…監視カメラ4台設置

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