インドネシアがプラゴミ含む210トンの返送を決定、アジア各国が続々対応

産廃ニュース

インドネシア政府は2019年7月9日、オーストラリアから持ち込まれたコンテナ8個分(210トン)のゴミを返送する方針を明かしました。

インドネシア政府によると、コンテナの積み荷は「紙屑」とされていたが、実態調査を進める過程で汚れたボトルや電子廃棄物などが複数発見されたとのこと。政府はオーストラリアの産廃業者ががインドネシア国内の現地企業と協力して持ち込んだと見ており、強硬対応の構えを見せています。

先進国は自国処理を

日本を含む先進各国はこれまで、ゴミに関する法規制の厳しい国内を避け、中国を含むアジア地域に向けてゴミを輸出していました。

ところが中国が2018年にプラスチックごみの受け入れを禁じて以来、東南アジア各国でも「アジアをゴミ捨て場にするな」といった反発が浮上。各国の政府当局もこれを受け、次々とゴミ輸入を規制する動きが出ています。この流れは当面の間、続くものと見られています。先進各国はいずれ、自国でのゴミ処理を求められるとの見方が有力です。

参照インドネシア、豪から輸出されたごみ210トンを返送へ/Yahoo!ニュース

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