解体業者が約8トンの廃材を山中に不法投棄

産廃ニュース

高知県警はこのほど、高知県南国市の山中に建築廃材など約4トンを不法投棄した疑いで、解体業を営む20代経営者の男と40代従業員の男を逮捕しました。

情報によると、逮捕された2名は解体現場から排出された木くずやコンクリート片など約4トンを南国市天行寺の山中に2回投棄した疑いが持たれています。2名は20代経営者が指示し40代従業員が実行するという使用関係にあったものと見られますが、投棄において共謀していた可能性もあるとして捜査が進んでいます。

警察は2名の諾否について、捜査への支障を理由として明らかにしていません。

ただし、2名は過去、土佐清水市や高知市などで少なくとも10回以上不法投棄を繰り返した可能性も浮上しています。警察は2名への聴取と並行し、裏付け捜査を進める方針です。

参照木くずやコンクリート片8トンを山中に“不法投棄” 少なくとも10回以上、常習的犯行か 男2人逮捕

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