工場などの汚泥20トンを不法投棄か 産廃運搬業者の社長ら逮捕

産廃ニュース

神奈川県警は2021年2月、汚泥約20トンを不法投棄した疑いで、逗子市に拠点を置く産業廃棄物収集運搬業者ワイズサービスの社長ら5名を逮捕しました。

情報によると、ワイズサービスは2019年にスーパーや自動車整備工場から排出された汚泥を収集した後、大和市の下水道に不法に投棄した疑いがあるとのこと。

逮捕された5人は警察の調べに対して「間違いない」などと供述しており、不法投棄の事実を認めているとのことです。

有害物質混入の可能性も

ワイズサービスにより不法投棄された汚泥には自動車整備工場などから回収されたものが含まれています。

工場は様々な化学物質を扱うケースも多いため、排出されたゴミには有害物質が含まれている可能性があります。

一方で、今回投棄された汚泥に有害物質が含まれている可能性は明らかになっていないとのこと。今後捜査が進められるものと見られます。

参照産業廃棄物の汚泥20トン不法投棄5人逮捕

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