依頼受けガレキなど不法投棄か、三田署が40代男性を逮捕

産廃ニュース

兵庫県警生活経済課および兵庫県警三田署は2020年10月21日、三田市内の敷地に無許可で地面に穴をあけ、大量の廃材などを不法投棄した疑いで、尼崎市で土木業などを営む40代経営者ら4名を逮捕したと明らかにしました。

情報によると、男性は2019年の2月頃、三田市内にある自身の土地に広さ約400平方メートル、深さ数メートル程度の穴を掘り、事業で排出されたと見られる建築廃材を埋めた疑いがあるとのこと。

産業廃棄物の処分は種別により県知事の許可を得る必要があるほか、処分地についても規定があり、無許可での投棄は法令違反となります。逮捕された男性は産業廃棄物処理業の許可を得ておらず、無許可で複数回埋めていたものと見られています。

複数名が男性に依頼か

兵庫県警によると、逮捕の手は40代の男性だけでなく、男性と知り合いの複数名にも及んでいます。

情報によると、逮捕されたほかの容疑者は、40代の男性に不法投棄を依頼していた可能性があるとのこと。

事件は2019年12月頃に住民から通報があり発覚し、県警は現場検証を進めていたとのことです。

参照敷地内に数メートルの穴、解体ごみ不法投棄疑い 尼崎の社長の男ら4人逮捕

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