不法投棄の疑いで「モンスター田嶋」逮捕報道、タジマモーターコーポレーションが確認事実を公表

産廃ニュース

画像:株式会社タジマモーターコーポレーションより引用

長野県警が2022年12月6日、長野県大町市で排出された産業廃棄物を原野に不法投棄した疑いで、株式会社タジマモーターコーポレーションの社長を逮捕したという報道が伝えられました。

情報によると、田嶋氏は関連会社の役員2名と共謀し、2020年8月下旬より複数回に渡り金属くずやコンクリート片などを原野に不法投棄した疑いが持たれています。投棄現場からは約5.5トンもの廃棄物が見つかっています。

これに対しタジマ社はホームページにて、買収した子会社による敷地内の行為であり、自社で適切な指示できなかったと説明。共謀については「そのような共謀の事実はありません」と否定しています。

田嶋氏はモータースポーツ界で国際ラリーに複数回出場しチャンピオンにもなっており「モンスター」の異名で知られていました。

参照弊社代表者に関する報道について

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