土地区画整理事業地で大量の産業廃棄物、工事を一時中断|相模原市

産廃ニュース

神奈川県相模原市はこのほど、市が進めていた土地区画整理事業(公共施設や宅地の効率的な利用のために進める開発事業)の地中から、大量の産業廃棄物が見つかり、工事を一時中止せざるを得なくなったと明らかにしました。

埋まっていた廃棄物は、建築廃材や残土などの開発副産物。市は地中障害物調査などを実施し推計したところ、60~100億円相当の処分費用が必要になる見通しです。

処理費用は地権者が負担か

事業対象の地域では、産業廃棄物の処理費用は地権者が負担すると定めています。

ところが該当地は400名もの地権者が握っており、費用負担の問題解決は、困難を極めるのではないかといった見方が有力。「廃棄物が埋められていることはわかっていた」と指摘する声もあり、今後の動向に注目が集まっています。

参照相模原の土地区画整理 地中に大量産廃 工事中止

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