コロナ廃業で不法投棄か、大阪市で相次ぎ発生

産廃ニュース

大阪市はこのほど、町内会の要請によりJR大阪駅付近に不法投棄されたと見られる冷蔵庫や電子レンジなどの生活家電を撤去したと明らかにしました。

情報によると、投棄現場は繁華街の裏通りで、隣家が見えないほど大量の家電製品などが投棄されていたとのこと。市は町内会の要請に従い撤去に着手しましたが、現場は人目に付きにくく、再発が懸念されるとのこと。

なお、記事発表時点で処分者は明らかになっていません。ただし、近隣では新型コロナウイルスの蔓延に伴う飲食店の廃業が相次いでおり、関与が疑われている状況です。

カメラの死角狙って不法投棄

現場となった町内会では不法投棄問題を受け、対策の検討を進めています。

具体的には警察への被害届を提出するほか、監視カメラの設置を検討するとのこと。ただし、既に報道メディアが設置した監視カメラの死角を付いて空気清浄機や電子レンジなどを不法投棄する動きもあり、状況が終息する気配はありません。

参照【特集】繁華街で相次ぐ『不法投棄』冷蔵庫や電子レンジ…“コロナ廃業”が影響か 撤去しても止まらず街が憤懣

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