太陽光発電事業地から産廃見つかる、不法投棄の可能性

産廃ニュース

三重県東員町の郊外エリアにある太陽協発電事業地内に大量の産業廃棄物が埋められている可能性があり、三重県が調査していることが明らかになりました。

情報によれば、現場は名古屋市北区にある事業者が2021年に開発した土地で、切り立った斜面から発砲スチロールやプラスチック製品、焦げた木片に金属パイプなどが露出しているとのこと。

三重県の担当課が現地を視察したところ、明らかに人為的なもので不法投棄の可能性もあると判断。調査を進める方針を明かしました。

事業者は関与を否定

現場開発者である企業は一連の事案を受け、自社から排出されたものではないと、関与を否定しています。

ただし、問題となった企業は過去、伐採した木を埋めようとして指導を受けたほか、都市計画地内で野焼きし注意を受けた過去があるとのこと。

今回の事案については一部太陽光事業に使用しないヒューム管や保管ケースが見つかったとして回収を依頼したとしています。

参照太陽光発電事業地に木片、プラスチック片…不法投棄か、三重県が調査

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