高速道路に医療廃棄物など不法投棄か、岡山市の病院長夫妻逮捕

産廃ニュース

医院から排出された医療廃棄物や産業廃棄物を高速道路のサービスエリアに不法投棄した疑いで、岡山県岡山市に住む病院長夫妻が逮捕されました。

情報によると、夫妻は広島県福山市にある医院を経営しており、注射針の空パッケージや点滴パック、ペーパータオルなどの廃棄物を山陽自動車道・吉備サービスエリアに不法投棄した疑いが持たれています。吉備サービスエリアでは清掃員不在時に可燃ごみのゴミ箱が設置されており、廃棄物はゴミ箱に捨てられていました。

警察の調べに対して、医師の夫は「間違いありません」と容疑を認めているものの、妻は「産業廃棄物という認識はなかった」と一部を否認しています。現場からは25件もの不法投棄が確認されており、警察は関連を含め捜査するものと見られます。

参照なぜ捨てた?医療廃棄物を高速道SAに不法投棄 病院長夫妻を逮捕

全国対応 自走式スクリーンレンタルでがれき分別・コスト削減

新西工業株式会社 産廃メディア事業部

新西工業株式会社 産廃メディア事業部

自走式スクリーンレンタル事業を展開する新西工業株式会社のメディア事業部です。幅広い現場に対応した分別をご提案。豊富な実績と、きめ細かなサービスで、お客様のご要望にお応えします。お悩みで立ち止まらず、ぜひお気軽にご相談ください。 <a href="https://www.shinsei-e.com/" rel="noopener">https://www.shinsei-e.com/</a>

関連記事

特集記事

TOP