八王子市、市環境資源循環協会と協定結び不法投棄を監視する

産廃ニュース

画像:八王子市より引用

東京都八王子市はこのほど、八王子市や青梅市の産廃業者などで構成される「八王子市環境資源循環協会」と、不法投棄の防止に向けた情報提供に関する協定を締結したと明らかにしました。

八王子市によると市では毎年、ゴミの不法投棄や不適正管理が相次いでおり、年間約150件もの注意や指導を行っているとのこと。市では対策を強化しているものの、発生件数は横這いが続いているため、さらなる対策強化が求められていました。

今回締結された協定は、不法投棄の監視に協会会員企業の協力を得ようというものです。協定を締結した会員企業は不法投棄を発見次第、八王子市に情報提供を行うことで、不法投棄の発生を抑止するとしています。

約400台の車両に不法投棄防止を訴えるステッカー

八王子市は今回の協定で情報提供を求める一方、抑止効果を狙った活動も進めています。

具体的には、八王子市は協会に所属する会員企業の車両に対して、不法投棄を防止する旨記載した車両ステッカーを配布したとのこと。これを各会員企業の車両約400台に貼り付けることで広く周知するなど、対策を進めていくとしています。

参照八王子市環境資源循環協会と連携・協働し不法投棄を監視

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