回収したゴミを不法投棄か、警視庁が社長ら3人を逮捕

警視庁はこのほど、無許可で家庭から回収したゴミを不法投棄をした疑いで、首都圏サポート株式会社の社長ら3人を逮捕しました。

情報によると、首都圏サポートは一般廃棄物の処理業者でないにも関わらず、東京都や静岡県などから洗濯機や大型家具などの不用品を回収し、リサイクル業者に転売するなどしていました。また、同社は転売できない家具については住宅街のゴミ置き場に、不法に投棄していた疑いが持たれています。

警視庁はこれに関連して社長ら3人を廃棄物処理法違反の疑いで逮捕。さらに作業員として雇われていたとみられる、6人の男女についても書類送検に踏み切りました。

容疑者らは一部否認

逮捕された社長らは、警視庁の取り調べを受けています。

情報によると、逮捕された3人は事実関係をおおむね認めているものの、「廃棄物だったか分からない」などと供述しており、認識の問題について一部を否認しているとのこと。

なお、同社は年商で1億8,000万円を売り上げているほか、100万円単位の高額で回収業務を請け負っていたこともあるとのことです。

参照廃品回収会社社長ら 無許可でごみ集め不法投棄か

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事